リエゾンの自動車教習

リエゾンの考える自動車教習とは
 趣味を聞かれて『ドライブ!』と答える人が多いことからも分かるように、自動車の運転は趣味性の強いモノであると共に、サーキット走行等に代表されるように、非常にスポーツ性の強いモノでもあります。
 つまり、スキーやスノボ、サーフィン等と同じように捉えることが出来ます。スキーのインストラクターに鬼のような教官や暴言を吐く人がいるでしょうか?
ところが自動車学校にまつわる噂でよく耳にするのが、この教官に関することです。
『失敗したら怒鳴りまくられた』『ムスッとして何も教えてくれなかった』『手を触られた』『むかつくほど横柄な態度だった』等々…。
 もちろん運転は趣味以外にも通勤や仕事で活用する機会が非常に多く、一旦事故ともなれば、死傷者が出る惨事ともなりかねません。厳しく教習を行う事も重要です。しかし、それ以前に運転する事の楽しさ、面白さを習得することも重要です。怒鳴られて、精神的苦痛を感じながらどれほど上達するというのでしょう?
時には冗談も交えながら楽しく習って上達していくのとではそれほど違うのでしょうか? 優しく親切な教習はろくな教習ではないのでしょうか?
 リエゾンのインストラクターは、俗に言う教官ではありません。個々の大半がプライベートでは、サーファーやボーダー、ダイバーにバイカー、レーサーにビルダーetc.と種々雑多の趣味人間です。そんなリエゾンのスタッフは、教官はティーチャーではなくインストラクターと解釈しています。
 誰しも緊張し堅くなった心と体ではいい結果は出ません。リラックスした雰囲気のなかで楽しみながら教習していただくことが上達への近道であるとリエゾンでは考えます。さあ、リエゾンで楽しく免許を取得し、カーライフの一歩を踏み出しましょう。
教習風景
教習風景
教習風景